カテゴリー別アーカイブ: Daily Activity|日常

自分で考え、夢中でやってみて、そしてたくさん話し合うこと

遊び方を決めてしまうのが大人
やり方を教えてしまうのが大人

大人のみなさま、すこーーし黙ってみて、子どもの声に耳を傾けてみましょう。
そして、たくさん話し合いましょう。

シンギュラリティとか、人生100年時代とか。
自動運転の車とか、ドローン郵便とか、無人コンビニとか、もうほんとに始まってます。
もはや、我々大人が経験したことのない時代に今まさに突入しています。

これからの子どもたちはそんな中で、自分自身で地に足をつけて歩んでいくのです。
自分で考えて、自分でやってみないことには、生きていけないのです。
そしてたくさんの話し合いの中から学びを深めるのです。
なんでも答えがコンピュータの中にある時代だからこそ、話し合うことが大切なのです。

HAPPY HORIZONSの先生たちのお仕事は、こうした子どもたちを見守る事、
そしてファシリテートすることなんですね。
また、先生の考えを押し付けるのではなく、子どもと討議することが大切ですね

「なんでママの言うことを聞けないの?」と押さえつけてはダメなんですね。
「どうしてママの言うことを聞けないのか、理由を教えて?」と子どもの声に耳を傾けてほしいとのです。

もちろん、躾や思いやりの心など、人としての在り方を伝えるのは忘れずに(^^)/

 

Sports Day

【Sports Day】

快晴のもと運動会ができました!

「ちゃんとできて、良い子」
ではなく
「楽しく一生懸命できる子」
がテーマです。

今年も素晴らしい運動会でした!

 

CIG_IMG173-1 CIG_IMG158-1 CIG_IMG030-1 CIG_IMG007-1 CIG_IMG282-1 CIG_IMG013-1

Easter(イースター)

【イースター】
キリストの誕生日はクリスマス
復活祭は「イースター」といいます。
キリスト教圏ではこのイースターを盛大にお祝いするところも多いようです。
クリスマスのシンボルと言えばツリーですが、イースターのシンボルは「ウサギ」と「卵」。
卵は生命のはじまりの象徴で、殻を割って生まれることから復活を表している、うさぎは多産であることからそれぞれシンボルとされているんだそうです。
HAPPY HORIZONSでも、「イースターエッグペイント」、「イースターメニュー」をして楽しんでみました(^^)/
DSC00252-1 DSC00264-1 Easter_180419_0004 Easter_180419_0019 S__13877251

Sky Class Trip!!

As a completion to our “Going places/Transportation” project, we are having a school trip for the Sky Class to the Den en Toshi Train and Bus Museum.
The kids have spent a lot of time talking about and exploring their interest in different modes of transportation and where those vehicles can take us!
So, we will spend a day using mass transit to visit a place dedicated to vehicles!

今日はSkyクラスで遠足に行ってきました。
”Going places/Transportation”プロジェクト保育の一環で、この3か月ほど子どもたちが熱心に取り組んできたプロジェクト、最後に遠足という形で実際に乗ったり、動かしたりしてみよう!
ということで、宮崎台駅にある「電車とバスの博物館」へ行ってきました。
みんなで電車に乗って博物館へ行き、帰りに公園でお花見しながらお弁当。
帰りの電車ではクタクタで寝てしまう子もでるなど、とーっても楽しめました(^^♪

42900 42966 42968 42969 42970 43005 43007 S__13402118 S__13402126

卒園式

卒園式

2018年3月16日
HAPPY HORIZONS 2期生の卒園式でした。
開園してから3年、当時年少さんから入園いただいたお二人が晴れてこの3月で卒園となります。
この3年間がフラッシュバックし、涙のとまらない卒園式でした
お婿、お嫁に子を出す感覚はこうなのでしょうか・・・
卒園式前日、大人、子ども全員で二人に持って行ってもらう「お味噌」をつくり、卒園式でお渡ししました。
先生たちの涙ぐんだ顔、後輩のお友達からのたくさんのお手紙、
涙の中で、自分たちのやらなくてはいけないことを再認識させていただきました。
今後日本そして世界の10年、30年、50年先のことを考えながら子どもと接し、
その先に意味のあることをするのが教育なのです。
先人から受け継いできた道徳、伝統、文化、その国の人らしさ、躾、美徳
そうした大切なことをしっかり受け継ぎながらも、未来の国、社会の変化を見据えていま、
教育を変えていかなくてはいけないのです。
知識偏重から人物重視へ。
今後ますます「その人らしさ」が大事になってきます。
大学教育はすでにこのような方向へSHIFTが始まっています。
幼児教育も国の指針(幼稚園教育要領、保育所保育指針)が2017年に変わりました。
しかしまだまだ幼児教育の現場へはそのSHIFTの波が降りてきていません。
・右へならえの教育
・子どもたちへ考えさせるのではなく、全て教え込むもの

ではわれわれ、教育の入口にある幼児教育の現場はどうするか?
保育とは、養護だけでなく教育をどうとらえるか?
いまの大人たちは子どもにどう接するのか?
それは、

「子どもの個性、考え、想い、言葉に蓋をしない」こと
そんなお話がDirectorよりありました。

AIによる仕事環境の激変、少子高齢化社会による社会保障の崩壊、温暖化など環境破壊による住環境の変化、
医療発達などにより世界で初の100歳時代が訪れる日本国。
戦争やテロがないとも限りません。
また必ずや起こるであろう首都直下型地震などの大震災。

その中で生きていくのが今のこどもたちなのです。
主体的に、かつ対話をもって。
知識を蓄え、考え、判断し、表現・発言し、コミュニケーションをとり、議論し、目標をたて、
その目標に粘り強く向かい、自分の強みに気づき、自分の使命に気づき、自分で生きていかないといけないのです。

このような変化の著しい社会の中で、大人は、子どもに何を教えられますか?
いまの大人が経験したことない事をどうやって教えますか?

教え込むのではなく、
「子どもの個性、考え、想い、言葉に蓋をしない」
のです。

彼ら、彼女らは、自分の人生を自分自身で創っていくのです。
二人の卒園生が、自分らしく、自分自身で輝かしい人生を創っていくことを、心から願っています。
卒園おめでとう。

HAPPY HORIZONS

DSC00109-1 DSC00120-1 DSC00125-1 DSC00168-1 DSC_0486-1 DSC_0489-1 DSC00101-1